オブジェクトストレージ
容量無制限でデータを保存でき、データ転送量の料金も発生しないため、画像・動画・バックアップ・ログファイルなどの大容量データを低コストで安心して管理できます。内部で三重データコピーによる高い耐障害性・信頼性を備え、業界標準のS3互換APIにも対応しているため、既存のツールやワークフローをそのまま活用して効率的に運用できます。シンプルでわかりやすい料金体系により、ストレージ運用のコスト計算も簡単です。
特長
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データ転送料金無料
転送量に対する課金が発生しないので、大容量のデータの出し入れも転送量を気にすることなく行えます。
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容量無制限で大容量データも安心
上限無しで容量を増やすことができます。画像、動画のような大容量コンテンツの配信や、増加し続けるバックアップやログデータの保存に最適です。
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三重データコピーで高い耐障害性・信頼性
サーバー・ボリューム・イメージ・セキュリティグループ管理をサポート
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RESTful API対応
Node.js および Dockerでの実行環境を提供
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S3互換API対応
ConoHa VPSのオブジェクトストレージは、業界標準のS3互換APIに対応しています。S3 APIとの互換性により、バックエンドを気にせず、既存のS3ツールやワークフローをそのまま利用できます。
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- 豊富な対応ツール
- s3cmdやCyberduckなど、S3に対応したツールで簡単に管理でき、技術的なハードルを感じることなく使用できます。
- セキュリティ機能
- S3互換のTempURLなど、細かいセキュリティ設定が可能で、安全にデータを管理できます。
- 移行負担を軽減
- 既にAWS S3や他のS3互換サービスを使用している場合、ConoHaのオブジェクトストレージはツールや設定をそのままで利用できるため、移行の手間を省けます。
仕様
最低利用容量
無し
最大利用容量
無し
API
OpenStack準拠のRESTful API無料提供。
データ冗長性
三重データコピー
ConoHa公式ドキュメントサイト
オブジェクトストレージの仕様、利用手順の詳細など公開中
ConoHa VPSの公式ドキュメントサイトは、インフラ管理から運用までを網羅し、仕様の解説に加えて実践的なガイドや設定手順を豊富に掲載しています。最新のAPI情報やリリースノートも公開しており、最適なサーバー設計・構築・運用に必要なノウハウを一箇所で確認できます。
オブジェクトストレージ
用途
オブジェクトストレージは構造化されていない情報、あまり書き換えの発生しないデータ、容量の増加し続けるデータなどに適しています。三重データコピーで高い耐障害性・信頼性をもち、画像ファイル、動画ファイルなどの大容量データを低コストで保存できるほか、バックアップファイル、ログファイルのアーカイブ、仮想マシンイメージなどの保存でも容量の上限を気にせずに使えます。
オブジェクトストレージを使った動画配信サイト構成例
動画ファイルなどは、大容量を低価格で保存できるオブジェクトストレージでの管理がおすすめです。さらにConoHaのオブジェクトストレージはデータ転送料金が無料なため、リクエスト数やデータ転送量を気にせず使うことができます。
ファイルサーバーのバックアップにオブジェクトストレージを使った構成例
ネットワーク上のファイルサーバーと社内環境をVPNで接続し、バックアップをオブジェクトストレージに格納する例です。オブジェクトストレージはデータを3分散し高い耐障害性を確保しながらも、コストを劇的に抑えられます。
料金
容量は100GB単位で追加でき、月額545円/100GBでご利用いただけます。1ヶ月に満たない利用は、0.9円/時の時間単位の課金へ自動的に切り替わり一番安い料金になるように計算されます。
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転送料金無料・転送量無制限
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100GBあたり月額545円
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1ヶ月未満の利用は0.9円/時
スクロールできます
プラン
初期費用
転送料金
最低利用期間
月額料金
1時間単位料金
オブジェクトストレージ
(100GB毎)
無料
無料
無し
545円
0.9円
- ※サーバー料金の表示価格には、サービス維持調整費10%が含まれています。
- ※表示価格は全て税込み価格です。
よくある質問
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ConoHa VPSからオブジェクトストレージへ接続いただく場合も、外部ネットワークを経由しての接続となります。
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アップロードできるオブジェクト数は最大100万オブジェクトです。
なお、作成可能なコンテナ数につきましては、1ConoHaアカウントにつき最大100コンテナです。