AIエージェントから
VPSを操作できる、
MCP
ConoHa VPSのリモートMCPは、AIエージェントと会話しながらサーバー操作が可能です。また、Claude・GitHub Copilotなど主要なAIエージェントに対応しています。
ConoHa VPS リモートMCPとは
AIエージェントからConoHa VPSをAPIで操作できるリモートMCPサーバーです。サーバーの作成・停止・削除・リサイズ、セキュリティグループの設定変更など、VPS管理の主要なインフラ操作を自然言語で実行できます。利用にあたってサーバーのインストールは不要で、ご利用のAIエージェントにMCPサーバーの接続設定を追加するだけで使い始められます。
導入の流れ
MCPクライアントの設定とConoHaアカウントの認証・認可が必要です。詳細な手順はドキュメントサイトをご参照ください。
※本サービスはConoHa VPS(Ver.3.0)のみ対応しています。
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STEP 1
MCPサーバーの接続設定を追加する
ご利用のAIエージェントにConoHa VPS MCPの接続設定を追加します。設定方法はクライアントによって異なります。詳しくはドキュメントサイトをご確認ください。
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STEP 2
ConoHaアカウントで認証・認可する
ご利用のAIクライアントの案内に従って、ConoHaアカウントで認証・認可を行います。コントロールパネルへのログインとは異なります。
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STEP 3
必要に応じてクライアントを再起動する
ご利用の環境によっては、設定後にAIエージェントの再起動が必要です。再起動後にConoHa VPS MCPのツールが利用可能になります。
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STEP 4
自然言語でインフラ操作を依頼する
「test-1を停止して」「セキュリティグループにHTTPSを追加して」など、操作を自然言語で指示できます。
AIから操作できる主な機能
VPSの日常的な管理作業を、AIエージェントへの自然言語指示で実行できます。
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サーバー操作
- 作成・削除・起動・停止
- 強制停止・再起動
- プランリサイズ
- リモートコンソールURL発行
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ネットワーク・セキュリティ
- セキュリティグループの作成・更新・削除
- ルールの作成・削除
- ポートの更新
- IPアドレス一覧取得
- セキュリティグループ一覧取得
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ストレージ・SSH鍵
- ボリュームの作成・更新・削除
- ボリュームアタッチ
- SSHキーペアの作成・削除
- ボリュームタイプ一覧取得
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監視・情報取得
- CPU使用時間グラフ取得
- ディスクI/Oグラフ取得
- イメージ一覧取得
- サーバープラン一覧取得
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スタートアップスクリプト
- スクリプト一覧取得
- 公開URLからスクリプト取得
- Base64エンコード(user_data生成)
- サーバー作成時に自動適用
主要なAIエージェントに対応
https://api.conoha.jp/vps/mcpをMCPサーバーとしてご登録いただくことで利用できます。詳細はドキュメントサイトをご参照ください。
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Claude Code
コマンドで追加
$ claude mcp add --transport http conoha-vps-mcp https://api.conoha.jp/vps/mcp $ claude mcp login conoha-vps-mcp
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Codex CLI
コマンドで追加
$ codex mcp add conoha-vps-mcp --url https://api.conoha.jp/vps/mcp $ codex mcp login conoha-vps-mcp
リモート版 / OSS版、2つの使い方から選ぶ
ConoHa VPS MCPはリモート版とOSS版の2種類を提供しています。セキュアかつ手軽に使いたい方にはリモート版を推奨いたします。
こんな方に
手軽にAIエージェントとVPSを連携させたい方・セキュリティを重視する方
ワンクリックで始められる
設定ファイルを所定の場所に置くだけ。サーバー構築やnpmの知識は不要です。
OAuth 2.1準拠でセキュア
APIキーをファイルに直書きせず利用可能。トークンの有効期限管理もConoHaが担います。
完全日本語対応
日本語で直感的にVPSを操作できます。
こんな方に
先行機能を試したい・自由にカスタマイズして使いたいエンジニア
先行機能をいち早く試せる
オブジェクトストレージ操作など、リモート版より先行して新機能を提供します。
Forkして自由に拡張できる
OSSなので独自ツールへの組み込みや機能追加が自由にできます。
APIキー認証でシンプルに動く
Node.js または Dockerで実行。APIキーによる認証でローカル環境に自由に組み込めます。
よくある質問
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リモートMCPはConoHaが提供するマネージド型のエンドポイントで、設定ファイルを登録するだけですぐに利用開始できます。認証にはOAuth 2.1を採用しており、APIキーをファイルに直接記載する必要がありません。一方OSS版はご自身の環境で構築・運用いただく形式で、先行的に新機能を試したい方やカスタマイズしたい方に向いています。
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リモートMCP接続自体に追加料金はかかりません。ただし、MCP経由でサーバーを作成・操作した場合は、通常のConoHa VPSご利用料金が発生します。
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Claude Desktop・Claude Code・GitHub Copilot・Codex CLI・ChatGPTなど、リモートMCPに対応するクライアントであればご利用いただけます。対応クライアントの詳細は本ページの「主要なAIエージェントに対応」をご確認ください。
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リモートMCPはConoHa VPS(Ver.3.0)のみ対応しています。Ver.2.0をご利用の方は、Ver.3.0のサーバーをご用意のうえご利用ください。